お金に困っている1人暮らしの方必見!お金を貯めるための節約術

お金に困っている一人暮らしの方の多くが無駄な出費をしています。安い商品がある店があるのにわざわざ高い店で買い物をしたり、すぐに使うからと電子機器の電源をつけっぱなしにしたり。そういった無駄な出費を無駄と思うことが、節約の第一歩になると思います。どういったことをすれば生活費は削れるのか、具体的にどんなものが節約の対象となるのか、この記事でお話したいと思います。

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お金に困っている1人暮らしの方必見!お金を貯めるための節約術

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お金を貯めるには、減らせる出費を減らすべし

一人暮らしを始めたものの、お金がなくて困っている…そんな方いらっしゃいませんか?一人暮らしって、想像よりもお金がかかってしまうものです。

月々の家賃光熱費水道代に、友人との交際費、食費、通勤・通学のための交通費などいろいろな出費があります。

そのどれもを「仕方のない出費」と思っていませんか?そう考えてしまっている方は、お金がうまくやりくりできていない方です!月の出費の中には必ず減らせるものがあります。

今回は、月の出費の中で簡単に節約できるものと、実際の節約のしかたについてお話していきたいと思います。

お金を貯める一人暮らし術①電気代・水道代を節約する

(25文字目安)
お金を貯める一人暮らし術、まず1つ目が電気代と水道代を削減することです。

「この2つは固定費だからあまり大幅な節約はできないのでは…」と考える人も多いと思いますが、実際はかなり節約できます。

まず電気代の節約の仕方についてみていきます。

まずエアコンの使い方です。

冷房も暖房も、それぞれ1℃設定を調整すれば、年間3000円ほどの節約に繋がります。

またエアコンを使用せず扇風機で代用したり、こたつを使ったりすることでも電気代を抑えることができます。

冷蔵庫の使い方を見直すことでも電気代を削減することができます。

冷蔵庫の中に温度を調節できる装置があることをご存知ですか?低い数字に設定することで冷蔵庫の無駄な冷えを抑えることができ、電気代が安くなるのです。

冷蔵庫の中にあまり食品などが入っていないという方は、この調節機能を使って温度を見直してみてはいかがでしょうか?
次に無駄な待機電力の削減です。

電気機器は、使っていなくてもコンセントをさしているだけで電力を使っています。

使ってないTVや電子レンジなどのコンセントはそのままにせず抜いてみてください。

電力が大きい電子機器ほど待機電力も大きくなり、その分無駄なお金が発生してしまいます。

面倒かもしれませんが、こまめに抜くことで節約に繋がります!
また、水道代も工夫次第で節約することができます。

例えばシャワーのお湯。

シャンプーをするときなど、お湯を止めるのが面倒で流しっぱなしにしていませんか?その水を止めるだけで年間4000円以上の節約になります。

更に洗濯物は少量ずつ毎日洗うのではなく一気にまとめて洗うことで4000円の節約ができてしまいます。

お金を貯める一人暮らし術②食事は自炊がおすすめ!

お金を貯める一人暮らし術の2つ目が、自炊です。

食事は生活の中で絶対に欠かせないものです。

この食事をどのようにとるかで、食費が生活費を圧迫するものになるか生活を支えるものになるか変わってきます。

一人暮らしの食事、買い食いと自炊どちらが節約になると思いますか?「自炊はガス代もかかるし、出来合いのものを買ったほうが安くすむのでは」と考えるかもしれません。

しかしコンビニ弁当などは実際の材料費と比べてかなり割高に作られています。

自分で材料を揃えて作れば100円以内でおさまるようなものが、400円、500円で売られているのです。

例えば袋詰めされたキャベツの千切りなどは、1袋200円ほどで売られているところがあります。

しかし実際のキャベツは1玉150円ほどです。

千切りで売られているキャベツの量はせいぜい20円分くらいなのです。

自炊を始めた最初は調味料や調理器具などを揃えるのにお金がかかり、損をした気分になるかもしれません。

しかし長い目でみると確実に自炊した方が安くすみます。

なかなか自炊する時間がとれない…という方も週2.3回からで良いので自炊をはじめてみてください。

お金を貯める一人暮らし術③日用品はディスカウントストアで買うべし!

トイレットペーパーや洗剤、シャンプーやリンスなどの消耗品、どこで購入していますか?こういった日用品を買う場所が、節約の分かれ目となります。

日用品はどこのお店に行っても売られています。

しかし同じ商品でもお店によってかなり値段が違うのです!洗濯用洗剤の例で見てみましょう。

コンビニで購入した場合、350円ほどかかります。

スーパーで購入した場合も、250円から300円ほどする場合が多いです。

ではディスカウントストアはというと、最も安いものでなんと200円以内で購入することが可能です!もちろんお店によって値段は異なりますが、ディスカウントストアとコンビニエンスストアを比較した場合、ほぼ100%ディスカウントストアの方が安く済みます。

「近いからコンビニで買ってしまおう」という習慣がある人は今すぐやめて、ディスカウントストアで買い物をする癖をつけてください!
ディスカウントストアは日用品だけではなく食品も安く売られていることが多いです。

賞味期限がかなり近いものが多いですが、すぐに使い切ることができるならばディスカウントストアでの購入が断然お得になります。

無駄な費用を抑える・出費はなるべく少なくするのが節約のコツ!

いかがでしたか?生活を営む以上、どうしてもお金はかかってしまいます。

月々の出費のなかには家賃やガス代など、ほぼ固定されているものもあります。

お金を節約するには、食費や電気代などの変動させられる出費をやりくりすることが重要なのです。

まずはついていないTVのコンセントを抜いてみる、電気をこまめに消す、シャワーをその都度止めるなど、簡単なことから始めてみてください。

面倒くさいと思っても、騙されたと思って実践してみてください。

小さな節約の積み重ねは、習慣になります。

習慣は、やがて人の生活を変えます。

節約する習慣を身に着けられれば必ずお金はたまり、「お金がない…」と嘆くこともなくなるはずです。

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