子育て中にどうしてもお金がないと悩む場合何とかしようとして負のスパイラルになることも!

子育てというのは実際、お金のかかるものです。大人、少なくとも大学に入学するまでにかかるお金で家が建つこともあります。なので学資保険などというものもあります。しかしその子育て、本当に保険などで賄わなくてはいけないほどにお金がかかるのでしょうか。そのお金を調達しようとして、逆にお金を失っていることもあるのです。

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子育てってお金がかかる!子育て中にお金がないのは仕方のないこと?

投稿日:2019年8月21日 更新日:

子育て中にどうしてもお金がないと悩む場合何とかしようとして負のスパイラルになることも!

子育てでお金がないとはどういうこと

子育てと言うのは、子供が最低でも大学に入るまでは、親がお金を出す必要があるものです。

そこまでの費用を考えると、子育てイコールお金がないと思ってしまっても不思議ありません。
実際に学校の費用だけでも、考えている以上にかかります。

幼稚園にしても保育園にしても、同じことですね。

また私立なのか公立なのかでも、大きく金額は違ってきます。

加えて今の世の中、塾とか習い事でも大きくお金が出ていきます。
お友達が行き始めたから自分も、と子供がねだるのはよくあることです。

気がついたら塾に習い事2つの月謝に、その送り迎えにかかる費用にと、家計に大きく負担がかかってきます。
親の時間にも制限がかかります。

こうした結果子育てにお金がかかって、結果お金がなくなると言う結論が出てしまいますね。

とは言ってもこの子育て、本当にお金がなくなるものでしょうか。
お金がないイコール子育ての図式、仕方のないものなのでしょうか。

子供1人育てるのにどのくらい

子供1人を育てるのにかかる費用、大体2000万から3000万と言われています。
家が建ちますね。

こうした平均金額を聞いただけで、子育てでお金がないという台詞が、いっそう真実味を帯びてきます。

実際のところ、まず保育園から幼稚園への道筋です。
ここではもちろん保育料などの他に、制服や必要な道具にお金がかかってきます。

保育料よりも場合によっては、必要になるお道具とかにお金がかかることもあります。

また名前つけのためや、可愛いお道具袋のためにミシンを購入ということも無いではありません。
ここでも出費です。

小学校からは公立かそれとも私立かで、かかる金額は違ってきます。
公立ならまだしも私立だと、月謝自体も大きくかかってくるのが痛いですね。

公立なら公立で、塾に通うという出費も出てきます。
それなりにお金のかかるのが小学生です。

そして中学も同じくです。
高校入学を目指して、私立公立かかわらず塾での出費、普通にかかってきます。

高校に入ればすぐに大学入試準備です。

こう考えてくると、子供も親も、親の財布を休む暇もありません。

税金を払っている以上受け取る権利があります

では子育て、お金が出る一方でしょうか。
国からの支援を受け取るのを、忘れてはいませんか。

まずは児童手当です。
子供が中学を卒業するまで支給されます。
少額とは言え、これあると無いとでは大違いです。

この児童手当、収入によっては減額されますが、それだけの収入がある人なら、子育てイコールお金がないにはなりませんので、あまり苦にならないでしょう。

また自治体による医療費の助成制度もあります。
中学3年までを期限とした自治体が多いのですが、場所によっては高校3年までのこともあります。

この間の病気や怪我での診療費で、基本自己負担は発生しないのです。
例外もありますので、問い合わせ絵は必要ですが利用しない手はありません。

そして子沢山で、それこそ子育てでお金のない家庭には、それなりの配慮があります。
保育料が軽減されたり、児童手当が手厚くなったります。

こうした国の制度、税金支払っている以上受け取りの権利があります。
しっかりと受け取って、少しでも子育て資金の足しにしたいですね。

また民間の学資保険も、子供が生まれる前少々お金の余裕がある頃からかけていると、後々大きな助けになったりするものです。

自分で無くしていませんか

子育てしていてお金が無い、ではパートに出てお金を稼ごう、これはよくあることです。

実際に専業主婦もしくは主夫の空いた時間、パートなどで家計費と育児費の足しにするのはいい方法です。

しかしこれ、良く良く考えて実行しないと、逆に自分で自分の首を絞める結果になってしまいます。

例えば、子供にお金がかかるので2人めを生んだ後、パートに出ることにした、としましょう。

上の子供は幼稚園か保育園に通っているとして、下の赤ちゃんは近所に親などいない場合、保育所に預かってもらうことになります。

この保育所にかかる金額と、パートで得ることの出来る金額を、しっかりと把握しておかないといけませんね。

下手をすれば、パートで稼いだお金が保育所で消えてしまうこともあります。
また稼ぎすぎて扶養から外れてしまっては、これも元も子もありません。

パートなどで少しでもと思った場合、そのあたりをよく計算してください。

自分で自分を子育て貧乏にしている可能性、無いとは言えないのです。

子育て お金がないまとめ

最終的に子育てには数千万のお金がかかると推測されます。
これを聞くと、子育てには大きなお金がかかる、子育てすればお金がなくなる、と短絡的に思ってしまいますね。

しかし子育て、子供が増えれば手当も増えるのも事実です。
そこも計算に入れてみてください。

またパートなどに、少しでも家計の足しにと出る場合、逆に自分で自分を貧乏にする危険がないかどうかも、考えてみてくださいね。

加えて塾や習い事も、子供の言いなりに全部させていてはそれこそ、あるお金もなくなってしまいます。

普通の生活もそうですが、必要なものを見極めてそれに絞って支出というのも、お金がなくならない秘訣です。

子育てイコールお金がないを脱却するのは、意外と身近なところに解決策があるかもしれません。

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